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学科案内

鍼灸学科

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学科名
修業年限
募集人数
取得資格
鍼灸学科
3年間
夜間部(18:00〜21:10)
30名
はり師・きゅう師国家試験受験資格
専門士

講師陣

学科長 大嶋秀一イメージ

学科長

大嶋 秀一

  • 教務主任 庄田 なおみ
  • 専任教員 森 孝史
  • 専任教員 渋谷 夕希
  • 専任教員 庄田 元
  • 専任教員 大島 貞昭
  • 専任教員 河西 宣明
  • 講師 (社)埼玉県鍼灸師会副会長 山口 智 
  • 講師 (社)埼玉県鍼灸師会副会長 河原 保裕
  • 講師 (社)埼玉県鍼灸師会学術部長 小俣 浩

大川学園医療福祉専門学校の鍼灸学科では「結果の出せる鍼灸師の育成」を目的に、埼玉県鍼灸師会や埼玉医科大学などの協力を得て「現代鍼灸」、「中医学」、「伝統鍼灸」などの主要な治療法を各方面のスペシャリストから指導をして頂いております。近年、「西洋医学」の進歩と共に「鍼灸」の効果が徐々に明かされ、独立開業だけでなく医療機関勤務やスポーツ業界、福祉業界、産科・婦人科領域や美容鍼灸などの活躍が期待されるなど、今後はより将来性のある分野といえます。 各自が目的意識とモチベーションを高く持ち、有意義な学生生活を自ら手に入れられるよう、入学時から国家資格取得や将来の開業などを意識した教育体制と指導を行っていることも大きな特徴といえます。

鍼灸学科 芳愛鍼灸治療センタ 院長 森孝史
鍼灸学科 美顔鍼


鍼灸師とは

はり師ときゅう師。この2種類の国家資格(厚生労働大臣免許)の総称を「鍼灸師」と言います。鍼灸治療の発祥は、数千年前の中国に治療法の1つとして用いられ、6世紀頃仏教と共に日本に伝わりました。はり師ときゅう師という資格は、疾患の治療だけでなくいま話題のアンチエイジング、美容、スポーツトレーナーなど多方面に活躍の場が多いことからとても注目されています。また、この免許の醍醐味の一つは数ある医療系の資格の中でも「独立開業」が許されているということ、一度取得すれば定年も無く自分のペースで仕事が出来る仕事です。近年では西洋医学の進歩と共に「鍼灸」の効果が見直され新しい医療として世界中から注目を浴びています。

鍼灸学科 臨床実習風景 鍼灸学科 大島貞昭 授業風景


授業時間

鍼灸学科の授業は平日、月曜〜金曜までの週5日制で、夜間部のみで18:00〜21:10まで行います。その他にも学校行事などで、土曜・日曜に学校に通学して頂く事があります。

国家試験合格率100%を達成!

鍼灸学科の平成21年2月卒業生の国家試験合格率は、はり師・きゅう師ともに100%を達成しました。この勢いで来年度も100%を目指します。


スポーツトレーナーを目指す方へ(カリキュラムでトレーナー育成を実践)

スポーツトレーナーといっても「アスレチックトレーナー」や「フィジカルトレーナー」など役割によって様々です。そんな中、国家資格はり師・きゅう師を持っていれば現場で治療が出来る「メディアカルトレーナー」として活躍できます。鍼灸学科ではトレーナーを目指す方の為に、授業で「トレーナー入門」が組み込まれています。

在校生の声在校生の声へ
鍼灸学科夜間部2年 安田康太郎さんの声
2012年3月に鍼灸学科を卒業予定(国家資格はり師・きゅう師受験資格を取得予定) 

海外研修

鍼灸学科在校生なら中国研修に参加することが出来ます。参加は任意ですが、中国の上海中医薬大学での研修を中心に中国鍼の基本刺鍼、中医概論の基礎、各論、病院見学、解剖実習や推掌(中国のマッサージのようなもの)実技など充実した内容になっています。5泊6日の期間で行います。

海外研修イメージ

中国・上海中医薬大学研修会

学生からの声

■鍼灸学科昼間部卒業生 高橋善隆さん鍼灸学科昼間部3年 高橋善隆さん

午前中は整体師の仕事をして、午後から授業を受けています。効率よく予定が組めるので、毎日が充実しています。





■鍼灸学科昼間部卒業生 吉田亜希さん鍼灸学科昼間部3年 吉田亜希さん

先生方は皆さん、独自の治療法を持っているので、どの先生の話を聞いても、とても勉強になっています!




■鍼灸学科夜間部2年 加藤里美さん鍼灸学科夜間部1年 加藤里美さん

元々はアパレルで働いていたのですが、テレビで観た鍼灸の実演に衝撃を受けたのがきっかけで、この学校に通い始めました。現在は、日中は接骨院でアルバイトをしながら、18時から授業を受けています。授業は実技が多くて、とても楽しいです。まだ実技では練習台としてシリコンに針をうっている段階ですが、早くちゃんと一人前に人の体に針が打てるようにがんばります!


■鍼灸学科昼間部3年 小倉智恵さん鍼灸学科昼間部2年 小倉智恵さん

私は美容に興味があって、この学校に入りました。鍼灸がどのように美容に影響するかとても興味があり、また授業時間以外でもアロマやオイルマッサージなどの講習も受講できるので、将来は鍼灸とアロマやオイルを合体させた施術を行うのが夢です。2年目になると、実技の授業ではクラスメイトと針の打ち合いになるのですが、おかげでクラス中みんな健康ですよ。



■鍼灸学科夜間部 安藤太郎さん (シドニーオリンピック出場)鍼灸学科夜間部 安藤太郎さん

学科を選んだ理由

1998年、私が20歳のときカヌースラロームの日本代表ナショナルチームに入り、それから10年間世界一になることを目標に世界と戦ってきました。そうした選手生活を続ける中で故障とも戦い、鍼灸に出会うことになりました。瞬時に痛みを消した鍼のすごさ、その感動が鍼灸学科に入った理由です。

入学して

治療をする側は、社会的にも技術的にも「なんとなく」というスタンスでは関ることはできません。私にとっては授業や実技はすべて新しいことなので、ご教授してくださる先生方全員の影響を受けて日々精進しています。今後は選手を続けながら、治療家、トレーナーとして活躍していきたいと思っています。

メッセージ

大川学園医療福祉専門学校は学問としての鍼灸ではなく、実践の鍼灸を学べる場だと私は感じています。

東洋医学的 鍼灸、現代的鍼灸などがすぐに実践できる授業になっています。また、生徒と先生の距離が近いので学ぶ気持ちがあれば本当に多くのことを3年間で学べると思います。





鍼灸学科夜間部 丸山裕貴さん

鍼灸学科 大島貞昭先生




鍼灸学科昼間部 有賀愛美さん 市川弥生さん

鍼灸学科夜間部 小幡由加さん


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