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学科案内

柔道整復学科

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学科名
修業年限
募集人数
取得資格


柔道整復学科
3年間
昼間部(14:00〜17:10)
30名
柔道整復師国家試験受験資格
専門士
3年間
夜間部(18:00〜21:10)
30名
柔道整復師国家試験受験資格
専門士
柔道整復学科 時間割の一例へ

専任教員

学科長 金島裕樹イメージ

学科長

金島 裕樹

  • 教務主任 大塚 史孝
  • 専任教員 鈴木 章夫
  • 専任教員 武隈 覚正
  • 専任教員 霞 孝行


柔道整復術とは
柔道整復術は、世界に誇れる日本独自の文化の中で育ってきた伝統の医学です。そして、骨折・脱臼の整復術と打撲・捻挫・挫傷等の施術は、その専門性についての社会的信頼は厚く、医学的価値は現代医学の中でも認められてきました。


柔道整復師とは

柔道整復師とは、厚生労働大臣が認めている医療系の国家資格です。業務としては骨折、脱臼、捻挫(ねんざ)、打撲、挫傷(ざしょう)その他、軟部組織の損傷等に対する施術を行う専門職です。手技「しゅぎ」により骨折や捻挫、スポーツ障害などを早期に機能回復させるところに柔道整復の真価があります。進路先としては接骨院・整骨院勤務はもちろん、病院・福祉施設などにも勤務しています。 また各種スポーツ団体で活動を行うスポーツトレーナーとして活躍する柔道整復師も多くいます。そして医療系国家資格では数少ない独立開業権も認められ、医療・福祉・スポーツといった幅広い分野で活躍することが出来ます。

 柔道整復学科は、このような伝統を大切にするとともに、医療の進歩を積極的に取り入れていきます。そして幅広い健康という分野で、すぐに活躍できる実践的な地域の医療に役立つ、個性豊かな人材を育成いたします。

柔道整復学科 授業風景 超音波


授業時間

柔道整復学科の授業は平日、月曜〜金曜までの週5日制で、
昼間部は14:00〜17:10まで、
夜間部は18:00〜21:10まで行います。

その他にも学校行事などで、土曜・日曜に学校に通学して頂く事があります。

開業権があるからこそ「実技」の修得に力をいれる

柔道整復師法の改正に伴い、国家試験で実技試験を行わなくなりました。そのため柔道整復研修試験財団が各専門学校に派遣する審査員が「認定実技試験」を行い、各個人の柔道実技を判定し、卒業の判定の資料とすることになりました。独立開業権がある柔道整復師において本校は技術指導に力を入れています。

スポーツトレーナーを目指す方へ(カリキュラムでトレーナー育成を実践)

スポーツトレーナーといっても「アスレチックトレーナー」や「フィジカルトレーナー」など役割によって様々です。そんな中、国家資格柔道整復師を持っていれば現場で治療が出来る「メディアカルトレーナー」として活躍できます。柔道整復学科ではトレーナーを目指す方の為に、授業で「トレーナー入門」が組み込まれています。

在校生の声在校生の声へ
柔道整復学科 小林美里さん の声
2010年3月に柔道整復学科を卒業(国家資格柔道整復師取得)

パンフレット情報 ( 柔道整復学科 ・ 鍼灸学科 ・ 介護福祉学科 ) 

基礎分野

人文科学(心理学) 人間の「こころ」に関する理解を深め、臨床でのカウンセリングに役立つ知識を学ぶ。
自然科学(生命科学) 生命を「身体と精神の健康」という立場から、特にストレス身体作用について学ぶ。
社会科学(法学) 医療過誤などの判例を通じて、医療人として知っておくべき法律への理解を深める。
医療情報学 コンピュータの基本操作を学び、さらに解剖学ソフトウェアを用いて自在に操りその内容をレポートとして作成できるようにする。。
保健体育(運動科学) スポーツを通して身体運動のメカニズム、スポーツ外傷や障害についての理解を深める。

専門基礎分野

解剖学 人体の成り立ち、完成された形態や構造を学ぶ。医学を理解する上で基礎となる学問。
生理学 人体の生命活動に関わる各要素(細胞、組織、器官)の目的、役割を学ぶ。
運動学 人間の正常な運動に関わる構造と機能を学ぶ。
整形外科学 骨、関節、筋、靭帯、神経に発生するさまざまな疾患を学ぶ。
柔道 礼法および柔道の理合いを修得すると共に、柔道整復師として必要な柔道の素養を身に付ける。
衛生学・公衆衛生学 人間を取り巻く環境問題、疾病予防、衛生行政、保健医療を学ぶ。
病理学 細胞、組織、臓器を通して、疾病の原因、経過、本態を学ぶ。
一般臨床医学 各種の疾患について学ぶと共に診察法、検査法を理解する。
外科学 観血的治療の適応となる基礎的な外科系疾患を学ぶ。
リハビリテーション医学 障害者の社会復帰、自立のための方法を学ぶ。
関係法規 柔道整復師に関する法律、医療に関わる法律を学ぶ。

専門分野

基礎柔道整復学 柔道整復学の基礎となる骨折、脱臼、軟部組織損傷の理論を学ぶ。
臨床柔道整復学 さまざまな外傷の発生機序、症状、整復、固定、後療法を学ぶ。
柔道整復実技 柔道整復の実技(含:包帯法)を学ぶ。


学生からの言葉

■柔道整復学科 佐藤真希子さん柔道整復学科昼間部1年 佐藤真希子さん
私の一番好きな授業は「解剖学」です。人間の体には原理があって、骨や関節の動きにはすべて意味があるんだと知ったとき、すごく感動しました。勉強は大変ですが、人の体を扱うということはとても責任の重いことだし、先生の授業もおもしろいので、苦にならないです。まだまだ女性の柔道整復師は少数ですが、世の中ではとても必要とされている職業だと思うので、がんばっていきたいです。


■柔道整復学科 松崎洋輔さん 柔道整復学科昼間部1年 松崎洋輔さん
これまで2年間受講してきた、鈴木先生の「柔整学」は本当におもしろい! 先生の授業の一番の魅力は、臨床の知識が本当に豊富なことです。テキスト上だけでなく、先生が実地で培ってきた知識を教えてもらうたびに「もっと知識を蓄えて、あらゆる事態にも備えられるようにしなきゃ」と危機感を感じさせてくれるので、とてもいい刺激になっています。




■柔道整復学科 小林美里さん柔道整復学科昼間部3年 小林美里さん
クラスは3年間一緒なので、学科の仲間は大の仲良し! 悩みもお互い相談できるので、いつも助かっています。





■柔道整復学科 四方田峻さん柔道整復学科昼間部3年 四方田峻さん
父親がこの学校の鍼灸学科の第一期卒業生なんです。将来の夢は父と2人で開業することです。





Wスクールについて柔道整復学科昼間部・鍼灸学科卒業 須貝裕美さん 介護福祉学科昼間部卒業・柔道整復学科夜間部 川村冬彦さん 
■柔道整復学科昼間部卒業・鍼灸学科夜間部卒業 須貝裕美さん
介護福祉学科昼間部卒業・柔道整復学科夜間部 川村冬彦さん(現在)
なんでWスクールを始めたんですか?
川村さん(以下、K):僕は元々柔道整復の資格を取る予定だったんですが、
介護は柔道整復より1年早い2年間で終わるので、
「どうせ行くなら、一度に2つの資格を取ってやろう」と思いまして。
S:私は柔道整復と鍼灸の両方の資格が欲しかったんですけど、
ほかの学校ではこの2つの資格を取ろうと思ったら、6年間学校に行く必要があったんです。
K:確かにそうですね。この学校ではWスクールすると、
1つあたりの学費も安くなりますし、できることならトリプルスクールもやってみたいです(笑)。








柔道整復学科 骨
柔道整復学科 バイタルチェック


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