在校生の声
Wスクール(介護福祉学科・柔道整復学科) | 柔道整復学科 | 鍼灸学科
介護福祉学科2年・柔道整復学科夜間部2年 川村 冬彦
プロフィール
昼は介護福祉学科、夜は柔道整復学科で勉強し、2つの国家資格取得を目指す。きっかけは祖母が脳梗塞で倒れ、介護福祉士を目指すところから始まる。
2つの資格を目指すことについてアドバイスはありますか?
私は2つの学科に同時に入学していますが、それぞれ卒業までに掛かる時間は介護福祉学科は2年間で柔道整復学科は3年間と、1年間ずれているので、先に介護福祉士を取得することになります。勉強は決して楽ではありませんが、とりあえず今は、介護福祉士の資格取得に全力で望んでいます。もし自分のようなやり方を考えるならば、それぞれの学科の卒業時期を考えて行うほうがよいと思います。特に柔道整復・鍼灸のダブルスクールは卒業年数を同じにしてしますと、国家試験を同時に受けることになるので大変だと思います。うまくいけば短期間で取得できますが・・。自分に出来るペースを考えてください。
柔道整復学科昼間部3年 小林 美里
中学校のときに膝を脱臼して治療してもらったことがきっかけで柔道整復師を目指すことに。接骨院で働きながら勉強をする。来年3月、ついに国家試験を受験する。
多くのアルバイトがある中、接骨院アルバイトを選んだ理由は?
大川学園の先生は授業を聞いていて、「やはり臨床経験が豊富だな」と感じました。教科書では学べないことが接骨院(現場)では学べることがわかりました。そこで、1年生の6月から接骨院のアルバイトをするようになりました。 在学中に接骨院で働くことは、お金を稼ぐ目的のほかにもメリットがあります。独立開業権が認められている柔道整復師なら将来、自分が独立して接骨院を開業したときも患者様への対応の仕方や、経営上の注意すべき点、もちろん施術の仕方など、多くのことが学べます。在学中に学べる臨床経験は非常に有意義だと思います。それと大川学園には授業以外で課外講座がありますので、こういったことも利用して知識を深めておくこともいいと思います。
鍼灸学科夜間部1年 安田 康太郎
「自分の仕事の幅を広げたい!」仕事上、多くのアスリートと接していく中で更に1段階上のサービスを求め国家資格鍼灸師を目指すスポーツトレーナー。
社会人として働きながら夜間部での授業の生活はどんな感じですか?
自分は現在、フィットネスクラブの責任者として働いているので、朝から夕方までは仕事です。学校は仕事の合間を抜けて18時から授業を受講しています。やはり職場の理解があって出来るものだと思います。授業が終わった後、再び職場に戻って一仕事してから帰ります。鍼灸師を目指すきっかけは「自分の仕事の幅を広げたい!」と考えたからです。いろいろなアスリートたちと接していくうちに「スポーツトレーナーという枠を超えて、もう少し彼らのために何かできたら!」と思うようになり。鍼灸師を目指すことになりました。仕事と勉強の両立は大変ですが、仕事に生かせそうな発見がいろいろあるので面白いです。